切腹ショー

 

地方のホテルの廃墟などで観客10人足らずを前にして行う。

筋肉モリモリの若い男性ボディビルダーが出てきて全裸になり、ポージングショーをする。
客にはゲイが多く(というよりほとんどゲイ)、男性器や肛門などの陰部を見せる、独特のポージングをする。

ポージングの間にそのボディビルダーの健康診断書も回覧され、完全な健康体である事が証明される。

 


ポージングが終わると、ボディビルダーがナイフで自分のおなかを切る。


切っている途中、腹圧で内蔵がはみ出してくる。
縦に大きく切るので肝臓から膀胱まで剥き出しになる。


その頃にはボディビルダーも意識朦朧として倒れる。
そして小腸や大腸、胃袋などを取り出して、観客に触らせる。


切腹後のボディビルダーはブルーシートに包んで関係者がどこかへ持っていく。


またショーの前にボディビルダーと観客が一緒にカレーを食べ、切腹の時に胃を切り開いて消化中のカレーを見せたり、全裸ポージングショーの最中、観客がボ ディビルダーの肛門にゴルフボールをいくつも挿入し、切腹時に大腸を切り開いて、切り口からゴルフボールを取り出すなどの演出もある。


主催者の配下でこのショーの手伝いをしているのは何れも若いボディビルダーみたいな者なので、

彼らもやがて切腹するようである。