スペースマウンテンとマフラー

 

TDLのアトラクションの中でも事故が多いスペースマウンテン。このローラーコースターでは過去に数件の死亡事故が起きているとされます。

スペースマウンテンで起きた事故の中で死因が明らかにされていないケースが存在し、その原因として噂されているのがロングマフラーによる事故です。



暗闇の中で入り組んだコースを猛スピードで駆け抜けて、鉄柱や壁にぶつかってしまうのでは?と思わせる恐怖感がこのアトラクションの醍醐味です。


しかし、スリルを感じるように計算された入り組んだアトラクションの構造に問題がありました。


奇しくも事故に遭ったお客さんはロングマフラーを巻いて乗車しており、入り組んだコースを進む最中に、構造物にマフラーが絡まってしまったのです。


そして終着点で同乗者と係員が見たものは変わり果てた乗客の姿であったといいます。

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スペースマウンテンとマフラーの話は女子高生の間でロングマフラーが流行った頃にTDLの恐ろしい噂として広まりました。


死因が明らかにされていない
スペースマウンテンの事故は、ロングマフラーが女子高生の間で流行した時期よりも以前に起きていますが、事故当時もビックストールが流行していた時期と一致しており、あながち単なる噂話とは言い切れません。




ちなみに協賛企業の社員は役職を示す名刺と社員証を提示することで、ある程度の裏側を見学できるらしく、スペースマウンテンの裏側を見たという人が存在します。さすが魔除けのお札は貼られていなかったそうですが、暗闇で見えない部分の内装は配線がむき出しであったとのことです。


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