2015年

5月

24日

自衛隊の都市伝説

①硫黄島勤務の噂。
借金で首が回らなくなった自衛官達は硫黄島に集められ、外の社会との接触を禁じられる。

その間、自衛隊が各隊員からの給料から借金を返済していき、完済できた隊員から元の所属に戻されるらしい。




②勤務の実際
自衛隊の硫黄島に流される件ですが、夫が元航空自衛官なもので付け加えさせていただこうと思いました。

島流しになるというよりも手当てが大変良く、また他の方もコメントしたように他に使い道もないために、お金が溜まるといって喜ぶ人も結構多いです。

夫の部署では、「家を新築したら硫黄島に数年で完済」というジョークが出るくらいだそうです。実際に行った先輩もいますよ。

また、硫黄島では衣食住も隊持ちですし、時々休暇で家に戻るときも飛行機がタダ(自衛隊機ですが)というメリットもあります。

本人が行きたくなくても、行け行けと迫る奥様もいるとか。

ちなみに、自衛隊は独自の預金システムを持っていて、びっくりするくらい利子が高いです。
今の金利はわかりませんが、10年ほど前は世の中も2%くらいの利子をつけていたといっても、夫は7%や10%で定期を作っていました。

他の公務員もそうかもしれませんが、車や家を買うときにもかなり優遇金利で借りられますし、若い自衛官は衣食住が支給されている上に行動も制限されるのでお金に余裕があります。
自分も入っておけばよかったと思うくらい待遇の良い自衛隊。です。ちょっと話がそれちゃいましたが・・・

部署によっては借金は✕
自衛官の父が、離婚した母にお金を借りに来た時の事。

消費者金融等で多額の借金があると、昇進できなくなるそうで、土下座して母にお金を借りていきました。

部署によって差があるそうですが、容姿と知能重視の部隊(名前忘れた)と、警務隊等は多額の借金・不名誉(?)な離婚があると、ある意味島流しになるようです。

父母の離婚の際、色々と自衛隊員に私も調査されて嫌〜な気分を味わいました。



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